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「オエッとなりません」
口から入れる胃カメラでは、舌の付け根にある舌根にクダがふれるため「咽頭反射」が起きて吐き気を催すことが多くなります。そのため、「胃カメラは苦しい」というイメージが定着してしまいました。
しかし経鼻内視鏡=「鼻から入れる胃カメラ」では、クダが舌根に触れることなく消化器に到達するため、吐き気をほとんど感じることなく検査を受けられます。鼻の中には麻酔剤が塗布されるので、痛みはほとんどありません。また、検査を受けながら医師と会話することができるため、モニターを見ながら質問できるなどリラックスして検査を受けることが可能です。
心身ともに楽な内視鏡検査が、鼻からの挿入を可能とした経鼻内視鏡検査です。 |
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従来の内視鏡より柔らかく、操作性、診断能力に支障はありません。これまで開口が困難、鎮静剤が使用できない、上部消化管に狭窄がある、などの方々への検査も可能になりました。 |
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小原医院は平成20年7月よりおばら消化器肛門クリニックとしてリニューアルいたしました。
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問診の上で必要であれば胃カメラ検査の予約をいれます。 |
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検査当日に来院していただき当日の体調などを伺います。 |
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検査が可能であれば順次検査の準備をすすめていきます。 |
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経鼻内視鏡では鼻の麻酔処置が非常に重要となります。
このため鼻の麻酔には十分時間をかけます。
これにより検査中に鼻の痛みを訴える方はほとんどいません。 |
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98%の症例で鼻からの挿入が可能ですが、鼻の通り道が狭いなどの理由で僅かながら挿入困難な症例があります。無理に挿入しようとすると鼻出血を生じることもありますので当院では無理はしません。極細径のため口から挿入しても従来の胃カメラのような苦痛は殆んどありません。しかしそれでも不安な方では軽い鎮静剤を注射で使用して軽い睡眠状態のうちに検査を終わらせてしまうことも可能です |
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検査終了後はすこし休憩していただいた後に医師から説明を聞いてお帰りいただきます。
基本的には鎮静剤を使用しないので、従来制限されていた検査後の車や自転車などの運転も可能です。 |
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